イベント名GMOアワード 2026
種別社内表彰式
ご利用企業GMOインターネットグループ株式会社
開催日時2026年6月24日(水)15:00〜16:30
形式ハイブリッド形式
・会場動員:延べ約280人
・オンライン視聴:約7,700人(Youtube Live、Zoomウェビナー)

GMOインターネットグループの社内表彰式「GMOアワード」は、2026年もGMOグローバルスタジオを舞台に盛大に開催しました。

世界中のパートナーを対象に、一年間の成果を称え合う年に一度の祭典として、今年はAIを活用した演出企画がさらなるグレードアップを実現しています。

約280名が来場した「GMOアワード2026」
昨年に引き続き、ロボットがサブMCとして出演

テレビ番組水準の演出クオリティを、コストと制作期間を抑えながら実現。
受賞者紹介のテロップデザインや、ステージ背景に投影するCG・XRバーチャルセットの映像も、社内表彰式でありながら妥協のない仕上がりとなりました。

「内製化=品質を下げる」ではなく、「内製化してもテレビ番組水準を保つ」ことに挑戦した点が、今年のGMOアワードの大きな特徴です。

本番中の「第1調整室」の様子

リアルタイム投票やAI同時通訳を用いて、7,000名を超える参加者が一体となり、グローバルに開かれたイベントとなりました。

受賞者決定の瞬間、LEDを使ったダイナミックな演出で盛り上げ
様々な賞の受賞者を発表した

照明演出も、ステージ上だけにとどまらない設計へとアップデートされました。
今年は床置き照明や上階フロアの演出照明まで会場全体に拡張し、GMOグローバルスタジオの空間そのものを演出の一部として使い切る構成にしています。

受賞者や役員がLEDディスプレイに登壇したエンディングの様子
例年以上の盛り上がりを見せた「GMOアワード2026」

AIによるテロップ・CG・XRセットの内製化でテレビ番組水準の演出クオリティを実現し、照明演出の拡張で配信とリアル会場の一体感を高める——。

これらはいずれも「省人化・効率化」と「演出品質の向上」を同時に成立させる取り組みであり、社内イベントの演出企画において再現性の高いヒントを含んでいます。

GMOアワード2026 集合写真

GMOグローバルスタジオでは、こうした社内表彰式・キックオフ・株主総会など幅広い企業イベントの企画から当日運営までを一貫してサポートしています。