株式会社DoCLASSE様の社内イベント「第20期事業計画発表会」を、GMOサムライスタジオ 用賀で開催いただきました。
事業計画の共有と新商品発表を行う第1部、表彰と懇親会で構成した第2部の二部構成。
着席形式から立食形式への転換を挟みながら、約6時間のプログラムを3つのスタジオで完結させた社内イベントです。
| イベント名 | 第20期事業計画発表会 |
| イベント区分 | 社内イベント(事業計画発表会・表彰・懇親会) |
| 利用スタジオ | GMOサムライスタジオ 用賀 WORLD STUDIO/SKY STUDIO/LOUNGE STUDIO |
| 開催日時 | 2026年9月16日(水) 12:00〜18:00 |
| 開催形式 | リアル開催(第1部:着席形式/第2部:立食形式) |
| ご利用企業 | 株式会社DoCLASSE |
第1部|入場演出と、ランウェイ形式の新商品発表
第1部は、客席・ステージともに完全暗転した状態からスタートしました。
LEDディスプレイに宇宙を舞台にした映像を流し、会場全体での唱和を挟んでロケットの打ち上げ演出へ。
そのまま2階から降壇する登壇者の姿をカメラで撮影し、LEDディスプレイへリアルタイム中継。
導線にスポットライトを当てながら、映像と実際の登場を地続きにつなぐオープニングとなりました。


各事業部門からの事業計画発表に続く新商品紹介は、スライド発表ではなくランウェイ形式で構成。
自社社員がモデルを務め、照明をスポットライト中心に切り替えることでプレゼンテーションとショーの時間を明確に分けています。
15分の会場転換|着席形式から立食形式へ
転換時間は約15分でWORLD STUDIOの椅子をすべて撤収し、スタンドテーブルを配置して立食形式へ切り替えました。
転換のあいだは屋外のSKY STUDIOと2階のLOUNGE STUDIOに軽食と飲み物を用意し、参加者の動線を作業エリアから自然に分散させています。
すべての動線が建物内で完結する構成のため、外部施設の手配や参加者の会場移動は発生していません。
第2部|シルエット演出で幕を開けた表彰と懇親会
第2部は再び暗転から。
逆光のシルエットライトのみでMCの影を浮かび上がらせ、音楽と照明の演出で第1部とは異なるトーンへ切り替えました。
同時にLEDディスプレイへ表彰式のタイトルロゴを表示し、第1部とは異なるトーンへ切り替えました。


発表前のドラムロール、受賞決定と同時のスポットライト切り替え、賞ごとの楽曲変更、テーマカラーに合わせた会場照明の切り替えを組み合わせ、単調にならない段差をつけています。
その後は参加型ゲームコンテンツを実施し、17時からは懇親会へ移り、18時に全プログラムが終了しました。


会場の可変性、転換中に人を受け止められる複数のスタジオ、演出や中継に対応する常設の映像・音響・照明環境。
この3つがそろうことで、長尺かつ形式の異なる二部構成のプログラムを1拠点で成立させることができました。